2アリアンツ・スタジアム(ユベントス・スタジアム)に行こう!

ユベンティーニならきっと、人生で一度は選手たちが熱戦を繰り広げるあのピッチを、そして歓声が沸き立つスタジアムを肌で感じ、自身の目で観たいと思っているのではないでしょうか。

日本からイタリアまで、直行便の飛行機で約12時間30分。確かに嫌というほど遠い… 飛行機が到着するミラノの空港からバスや電車を乗り継いで、ユベントスのホームタウンであるトリノまでは、さらに3時間ほどの長旅です。

ただ、トリノの街に降り立った瞬間、そしてスタジアムのゲートを潜って整えられたピッチを目の当たりにしたときのその感動は、遥々やって来た人にしか味わうことはできません。言葉では表現できない感動と興奮があるはずです。

2011年にこけら落としを行なったユベントス・スタジアム(現:アリアンツ・スタジアム)。イタリアでは数少ないクラブ所有のスタジアムです。約4万人収容とそれほど大きくないですが、その分歓声に一体感が生まれます。ホームで高い勝率を誇るのはこのスタジアムのおかげだ、という声が多いのも事実です。

真のユベンティーニにはぜひ、選手の一つひとつのプレーを、ゴールが決まったときの歓声を実際にスタジアムで味わって欲しい!

ユベントス・ジャーナルは、皆さんの“トリノの旅”が、素晴らしいものになることを心より願っています。

スタジアムへの行き方(詳細)