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マンジュキッチ、イグアインについて触れる

マンジュキッチ、イグアインについて触れる

image@sportske.jutarnji.hr

ピッチ内外で上手くやっている

今夏にナポリからユベントスへ、クラブレコードとなる9000万ユーロでFWイグアインが移籍した。昨シーズンはディバラとマンジュキッチがファーストチョイスとなることが多かったが、イグアインが来たことにより、マンジュキッチの出場機会が減ると予想されていた。

実際はディバラの離脱もあり、FWの中で最も先発出場をしているのはマンジュキッチとなっている。

しかしそんな背景もあり、マンジュキッチとイグアインは、考えが違いプレーが噛み合っていないという声もあるが、それについてマンジュキッチが一蹴したことを『Corriere della Sera』が伝えた。

「イグアインと悪い空気?いや、調子が良く無いのは私だけだよ。イグアインがここに来た時、私にとって確実なものは無かった。しかし、ユーベのようなチームには強い選手が来るものだ。」

「今、私とイグアインはピッチ内でもピッチ外でも上手くやっているよ。周りの人は私とイグアインは意見が合わないって思ってるかもしれないね。でも、そんなことは無いし、お互いに尊敬し合っている。」

「我々はそれぞれが自分のスペースを作ろうと努力しているだけだよ。自論だけど、フットボールではあまり考え過ぎずに様々な可能性を考慮し、受け入れることが大切だと思う。もちろんそれは勝つためにね。」

マンジュキッチはピッチ上を走り回り、相手の決定機を阻止するほどの守備をみせることもある。そんなハードワークに対する質問を冗談で返した。

「イグアインよりも走っている?いや、私は誰よりも走っているよ。」

「ディバラと3人で上手くやれるか?良いプレイヤーとは、いつだって周りと上手くやれるプレイヤーのことさ。複雑で難しくしてしまう人も時にはいるが、フットボールとはシンプルなスポーツだよ。」

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コメント

  • 相手キーパーにボールが渡っても駆け寄る、DFを追い回す、相手コーナーキックのときにストライカーと思えないディフェンス力を発揮する、ポストプレーでチャンスメイクする…長身選手にしては、かなり良くやっていると思いますし、11個の歯車のなかで、確実に重要な働きをしている。ユーベにはそれぞれ個性をもった選手がたくさんいて、アッレグリもチームづくりしやすいと感じているのではないでしょうか

  • ザザがどうなるでしょか。バレンシアかぁ本人はイタリアでやりたいでしょねイグアインとったからなぁミランあたりとってくんないかなぁユーベとしてはライバルにわたしたくないけど本人からしたらお払い受けてだされたわけだし、やりやすい環境でしたほうがいいねこの選手は

  • ストライカーとしては、ディバラやイグアインより劣ってしまいますがチームへの貢献度はピカイチですよね。マンジュキィチの気迫の籠ったプレー大好きです!

    • 特に今季のマンジュキッチは輝いていますね!去年のディバラのように、チームの士気が下がっている時に、彼のようなプレーはチームに大きなものをもたらしていると思います

  • マンジュキッチのプレーには本当に胸をうたれる。獲得当初がっかりしてた自分が恥ずかしい…笑

    • マンジュキッチのプレーでチームの士気が上がっていますよね!マンジュキッチ、ディバラ、イグアイン…ユーベには恐ろしいFWが揃っていると思います

    • 厳しい対決になるとゴールを決めるのは難しくなるけど経験のあるストライカーが必要になるそれを補なえる選手だね饅頭はだからアレグリも使いたくなるんだね前にカルバハルに噛みつかれてたけど試合後記者にきかれてたけどなかったよ答えたのがすごい。その試合ラモスにも顔面にエルボーくらって血が出てた、ファールにもなってないし(アトレティコ時代チームために体はるね。すばらしい