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ユーベ『ESPN』のパワーランキング3位

ナポリ戦、招集メンバー発表

image@BBC

全てのコンペティションで順調

『ESPN FC』が自らが算出したスコアに基づく「パワーランキング」を発表した。

1位.チェルシー
先週の注目を集めたマンチェスター・Cとの対戦で、一度はリードを許したものの、その後、鮮やかに3ゴールを奪い、ライバルから勝ち点3を得て、プレミアリーグのトップに立った。

2位.レアル・マドリード
ドルトムントと2-2で引き分け、2位通過ではあるが、CLのグループステージを突破した。その前に行われたクラシコでは、セルヒオ・ラモスのゴールのお陰で1-1で終え、現在リーガで首位をキープしている。レアルは決して無敵ではないが、ジダンは選手達の調子を上手くコントロールしている。

3位.ユベントス
最近2、3週間を見れば、彼らの調子が好調とは言い難いが、先日のアタランタ戦を3-1で勝利した試合は素晴らしいものだった。特にマンジュキッチのハードワークは賞賛されるべきものであり、素晴らしい仕事をした。そしてパートナーのイグアインもザグレブ戦で見事ゴールを決めた。ユベントスはCLのグループステージを首位通過し、セリエAでもトップを維持していることから順調だと言える。

負傷者が多いことや、不安定なゲームがしばしばあることなど、まだまだ安心はできない。しかし、ルガーニが徐々にレベルアップしていることや、ピアニッチのフォームが上がっていることなど、ポジティブな要素もある。

ちなみに4位はブンデスのRBライプツィヒ、5位はバルセロナ、6位ローマとなっている。

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