ユベントス・ジャーナル – ユベントスの”今”を伝える » PKセーブのブッフォン「まだまだ成長できる」

PKセーブのブッフォン「まだまだ成長できる」

PKセーブのブッフォン「チームはもっと改善しなければ」

image@News Report Center

”チームはもっと改善しなければ”

チャンピオンズリーグ・グループステージ第3戦目で、ユベントスはリヨンを1-0で下した。

前半でボヌッチが相手にPKを与えてしまうが、ブッフォンがこれをセーブし、前半を0-0を終える。後半から退場者を出し、数的不利な戦いではあったが、終盤にクアドラードがドリブルを仕掛けて相手エリア内に侵入、相手DFをかわし、角度の無い位置から豪快にゴールを決めている。

PKをストップし、チームを救ったブッフォンが、試合後のインタビューにて「チームにはもっと改善すべき点がある」と語った。

「今夜のパフォーマンスは十分では無かったよ。10人で戦うことになれば負けることはある。しかし、11人で戦っているときも我々のパフォーマンスは良くなかった。まだまだ改善点があるし、このチームは成長できる。」

Share Button

コメント

*コメントは全て承認制です。確認にお時間を頂くことも御座いますがご了承ください。
  • 流石ブッフォンですね!

    ただ、そろそろブッフォンの後継者問題も考えないといけませんね。キーパーはチームの大切な役割なのでお金をけちらず良いキーパーを獲得してほしいですね。

  • クアドラのクロスと見せかけてシュートの顔フェイントが良かった

  • ブッフォン止めまくりましたね
    しかしブッフォンに出番が多かったということは
    守備が安定していなかったということか。