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ワトフォードへ移籍したペレイラ「重要なステップだった」

ワトフォードへ移籍したペレイラ「重要なステップだった」

image@metro.co.uk

プレミアでのポグバについても触れる

今夏、ユベントスからワトフォードへ移籍したMFロベルト・ペレイラは、移籍について満足しているようだ。同選手のコメントを『Guardian』が伝えた。

「移籍は私にとって重要なステップだった。ここで自分のスキルを発揮できることを願っているよ。人生は素晴らしい時を過ごすこともあれば、そうでない時もある。私にとって、一つの岐路だったのかもしれないが、今ここで幸せだよ。ユベントスとワトフォードはそれぞれ目的が違うね。私はこのクラブの助けになれるように努力するよ。」

ユベントスでは、高いドリブルスキルをみせるシーンが多々あったが、本人もドリブルが武器だと考えているようだ。

「私はもっとピッチを駆け回り、より多くのドリブルで仕掛けていきたい。守備をする必要があるなら、もちろんやるし、チャンスがあれば、ゴールを狙っていきたい。今の自分の役割にとても満足しているんだ。」

同じプレミアリーグには、マンチェスター・ユナイテッドに移籍したMFポール・ポグバがいる。

「ポールは驚異的なプレイヤーだよ。彼はどんなことだってできる。全てのスキルを持っている。ポールは、私を驚かせた数少ないプレイヤーの1人だよ。」

昨季9シーズン振りにプレミアに復帰したワトフォードは、13位でフィニッシュしている。

「我々はどんな相手とだって戦う準備ができている。フットボールは難しいスポーツだ。簡単じゃないことは分かっているよ。でもね。どんなことだって起こり得るスポーツでもあるよ。」

積極的なドリブルで流れを変えてくれるペレイラが、ユベントスを離れてしまったことは残念だが、新天地でも活躍できることを願いたい。

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コメント

*コメントは全て承認制です。確認にお時間を頂くことも御座いますがご了承ください。
  • ペレイラ自身が幸せなら移籍してよかったと思う
    彼がユーベに残っていても、今まで以上の活躍は難しかったと思うし
    (アッレグリの今の戦い方の中では埋もれてしまうと思う)
    今のユーベの状況的に、中盤には一定レベル以上の選手なら一人でも多くいてくれた方が助かるけれど
    監督に期待され、試合に多く出てチームの中心になりえる環境でやった方が、長所をのばせると思う

    ドリブルがいきる状況ではピアツァに期待したい
    アサモアには言葉がない…

    補強は適材適所、はやりおろそかに出来ない
    インテルはいい選手を獲ったと思う、正直うらやましい
    あれだけ自慢だったユーベの中盤は…

  • 放出の基準が間違っている。エルナネスやアザモアを出すべきだった。ただ、活躍してない選手を買うチームもないと思うけど。

  • 今更だけどペレイラ格安で出したのは勿体ない気がする。