ボルシアMGサポーター、ブッフォンとの交換を拒否 | ユベントス・ジャーナル

ボルシアMGサポーター、ブッフォンとの交換を拒否

ブッフォン

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グロープとマフラーの交換を拒否される

ユベントスのGKジャンルイジ・ブッフォンが、アウェイとなるボルシアMG戦後に相手サポーターのウルトラスからグローブの交換を拒否されたようだが、一部のサポーターがその後ブッフォンの元へかけつけたようだ。

ユベントスは先日のCL第4戦目となるボルシアMGを1-1のドローに抑え、決勝T進出に向け一歩前進している。
ブッフォンは試合終了後に、自身のグローブとボルシアMGのマフラーを交換するために、ゴール裏のスタンド(ボルシアMGのサポーター)の方へ向かうという友好的な行動をとっていた。

しかし、ボルシアMGのサポーターは引き分けに終わった落胆からか、ブッフォンのこの行為を受け入れずに拒否してしまった。この一部のボルシアMGのサポーターがとった行動を、すべてのサポーターが正しいと思っているわけもなく、そういったサポーターが直ぐにドレッシングルームにいるブッフォンの元に向かい、マフラーを渡したようだ。

ボルシアMGのサポーターが、この騒動に関してメディアの前でコメントを残した。

「ブッフォンはとても良い人だ。彼がボルシアMGに対して良い印象を抱いてくれることを願っている。いくつかの決定的なシーンを彼に止められてしまったけどね。」

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