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ブッフォン「今夜の我々には迷いがあった」

チームに喝を入れるキャプテン

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チームに喝を入れるキャプテン

ユベントスのキャプテンであるGKジャンルイジ・ブッフォンは、これ以上チームを低迷させるわけにはいかないと警告した。

ユベントスは29日のセリエA第10節サッスオーロ戦で1-0と敗戦し、今季4敗目を喫している。現在は勝ち点12で、3勝3分4敗という4年間イタリアを支配していたクラブとは思えないほど低迷しており、そんなチームに対してのブッフォンのコメントを公式サイトが伝えた。

「我々の前半のプレーは受け入れられないものだった。50分以上もの時間を10人で戦うことを強いられてしまった。レフェリーの判定は間違っていたわけじゃないよ。もし間違っていたとしても、それを言い訳にしてはいけない。僕らがもしもビッグクラブでなければ後半の出来に満足していたかもしれないが、ユーべはそういったチームではない。」

「確かに我々には今年の夏にいくつかの変化があったと思う。しかし、そんなことは言い訳にしかならないんだよ。最近3試合はクリーンシートだったし、このチームにはお互いにフォローできる22、23人の選手がいる。だが、今夜の我々には迷いがあった。」

今節の敗北でスクデットレースに加わるのは現実的ではなくなったとの声もあるが、今季38歳になるブッフォンとしては、若手が成長するのを悠々と待っているわけにはいかないだろう。

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