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イアクインタ父が拳銃所持で捜査。マフィアと関係か

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イアクインタ父の自宅から2丁
2007年から2013年までユベントスに所属し、イタリア代表では2006年にワールドカップ優勝を経験したヴィンチェンツォ・イアクインタ。『Gazzetta Dello Sport』によると、イアクインタの父が拳銃所持の疑いで家宅捜索されたようだ。
報道によると、ヴィンチェンツォ・イアクインタの父ジュゼッペ・イアクインタが拳銃を所持していた疑いがマフィア捜査の中で浮上し、家宅捜索を行ったところ、自宅から2丁の拳銃が見つかったようだ。なお、反マフィア団体である「Aemilia」の情報によって捜査に踏み切ったとみられ、同メディアはカラブリア州を拠点に活動するマフィア「ンドランゲタ」が関与している可能性があるとしている。また、捜査を行ったのは警察隊である「The Carabinieri」であるとのこと。
イタリアのサッカー選手とマフィアの関係はこれまで何度かメディアで目にしてきている。大々的なものとしては、マリオ・バロテッリやラベッシ、またデ・ロッシのマフィアとの関係性などが取り上げられてきた。イタリアの“文化”の1つとして捉えられているマフィア。大金が動くサッカー界との関係性は根深い問題かもしれない。

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