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マロッタGM、ロティート会長の発言に「唖然とした」

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マロッタGMの身体的な部分に対し侮辱的な発言をしたとして、先日FIGC(イタリアサッカー協会)より1万ユーロの罰金処分が科せられたラツィオのクラウディオ・ロティート会長。
この一連の出来事に関して、侮辱的発言を受けたマロッタGMが、記者に対し自身の見解を述べている。『SKY Sports』が報じた。なお、マロッタGMは自身の権利とは離れたところで、FIGCが処分を決定したことに不満を窺わせている。
「率直に言って、サッカーとは全く関係の無い個人的な攻撃に唖然とした。FIGCによる判決は、あくまで形式的なものに過ぎない。つまり、これが問題を解決したことにはならないだろう。誰かが他の人に攻撃的な発言をして1万ユーロの罰金処分を科すことと、私がこの攻撃的な発言に対し彼を起訴するのは、お互い少し矛盾していることだと感じている。」
「矛盾ではあるが、これがFIGCの決定だ。ここでロティートの裁判を止めさせるか?分からない。じっくり考えてみるよ。」
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