ダゴスティーノ、過去にユーベ&レアル行きを逃していた? | ユベントス・ジャーナル

ダゴスティーノ、過去にユーベ&レアル行きを逃していた?

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今夏にACシエナの破産により、SSDフィデリス・アンドリア(セリエD)に移籍したMFガエターノ・ダゴスティーノ(32歳)。パレルモとローマのユースで育ち、ウディネーゼやフィオレンティーナでプレー、またイタリア代表選手の経歴もあるダゴスティーノが、移籍後の感想や自身の過去について語った。彼によると、過去にユベントスやレアル・マドリード移籍の可能性があったようだ。『Football Italia』が報じている。
「たった1日でフィデリス・アンドリア移籍が決まった。彼らの情熱に魅力を感じたよ。また、サッカーができることにとてつもなく熱意を感じている。ピッチが恋しいし、モチベーションがわいているね。」
「2009年の夏に私はユベントスに移籍する予定だった。しかも話し合いも全部終わっていた。チーロ・フェッラーラ(当時ユベントス監督)とも話したし、素晴らしい気分だった。でも、数ヶ月後に移籍話は無くなったよ(恐らくフェッラーラの解任のため)。」
「レアル行きの話もあった。私の前任の弁護士もマドリード行きのチケットを手配していたよ。交渉は本当に慎重に行われていた。」
「サッカーの世界では、交渉や話し合いは、通常会長やマネージャーで行われる。君たち(報道陣)はそのとき何が起こったかを(会長やマネージャーに)インタビューしておくべきだったね。」
また、ACシエナ破産に関しては、残念だったと語っている。
「相当残念なことだった。シエナの素晴らしい人たちとの思い出が恋しいよ。でも、神様が与えてくれた新たなチャンスに感謝している。そして今、アンドリアに僕の全てを捧げる準備はできている。」

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