ポグバとブッフォンが契約延長へ | ユベントス・ジャーナル

ポグバとブッフォンが契約延長へ

img23.jpg
契約延長に関して、マンチェスターUやチェルシー、レアル・マドリードなどが動向を追っていると噂されているMFポール・ポグバ(21歳)。今月上旬から始まったと思われる契約延長の交渉も大詰めを迎えようとしていると『Football Italia』が報じている。
報道によると、2018年までの延長となり、オプションとして2019年まで延長することが可能になるとのこと。また、年棒に関しては、現在150万ユーロのところ、450万ユーロにまでアップされるようだ。また、代理人であるミーノ・ライオラ氏との合意も得られ、近い内に正式発表されるようだ。
また、一方でキャプテン・ジャンルイジ・ブッフォンに関しても契約延長交渉が近い内に終わりを迎えるようだ。
現在36歳のブッフォンは、昨年1月に引退も考慮して、2015年までの契約延長にサインしていた。しかし、報道によると、ユベントスとブッフォンはさらなる契約延長を行い、さらに2年間が追加され2017年までの契約になるとのこと。ユベントスは、ブッフォンに引退をするのかどうかを2017年までに判断してもらうようにするのではないかとみられている。
ユベントスのチームの核となるヴィダルの残留を成功させたユベントス。将来を有望視されているポグバの契約延長を成功させれば、さらにユベンティーノを喜ばせるに違いない。

Share Button