マンUが来夏のポグバ奪還を画策か | ユベントス・ジャーナル

マンUが来夏のポグバ奪還を画策か

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ユベントスでの活躍や今年のブラジルW杯での活躍から株が急上昇のMFポール・ポグバ。そのポグバには、PSGやレアル・マドリード、チェルシーなどビッグクラブ勢が関心を寄せている。
そのような中で、古巣であるマンチェスターUがポグバの来夏での獲得を計画し、ユベントスでの契約延長交渉の動向を伺っているとフランスの国内メディアが報じている。報道によれば、2016年で契約満了を迎えるポグバに関して、ユベントスはフリーでの放出を避けためにも契約延長交渉を成功させたい思惑があるようだ。また、契約延長に関しては、ユベントスは今月上旬から開始したポグバとの交渉は、最終的には大幅な給与アップの内容を盛り込んだ内容で提示されるのではないかと言われている。
また、ポグバの契約延長に関してユベントスのジュゼッぺ・マロッタGMは 「ポグバに関しては、現段階で代理人と交渉中だ。近い内に良い形で終えられることを祈っている。」 と語っている。
いずれにしても、マンチェスターUは来夏でのポグバ獲得に向け6000万ユーロのビッグオファーを行う準備もしているとのこと。今後の動向に注目したい。

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