マンUから最終的に提示された額は5000万ユーロか | ユベントス・ジャーナル

マンUから最終的に提示された額は5000万ユーロか

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今夏の移籍マーケットで、幾度となくマンチェスターUへの移籍が噂されたMFヴィダル。移籍がほぼ決定したかに思われた報道や噂がある中で、最終的にはユベントスへの残留を選択した。ユベントスはヴィダルへの意思確認は8月15日を締日にしていたようであり、その段階で残留は内部としては決定していたと思われる。
しかし、マンチェスターUはマーケットが閉幕が迫る中でもユベントスへ最後までヴィダルの獲得を打診していたようだ。3600万ユーロに香川を加えての交渉が行われたというような噂もあったが、イタリア紙『Tutto Sporto』は、最終的な提示額は5000万ユーロであったと報じている。
最終的に残留したことでユベントス、ユベンティーノ共に一件落着し安堵したところであるが、マンチェスターUのファン・ハール監督は、バイエルン時代からヴィダル(当時レヴァークーゼン)の獲得を望んでいたこともあり、今後もファン・ハール体制が敷かれている限り、マンチェスターUからのオファーが届くのではないかとの見方が強まっている。

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