ユーベ首脳陣、ピアニッチに年俸アップの新契約オファーを準備か | ユベントス・ジャーナル

ユーベ首脳陣、ピアニッチに年俸アップの新契約オファーを準備か

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メガクラブへの流出阻止図る

ユベントスはMFミラレム・ピアニッチ(28)に対し、新契約のオファーを提示する構えを見せているようだ。10日、イタリア紙『La Gazzetta dello Sport』が報じている。

2016年夏にローマから加入したこのボスニアの“魔術師”を巡っては、バルセロナやマンチェスター・シティなどが“引き抜き”を画策。またこの2クラブは獲得オファーを提示したものの、ビアンコネーロはこれを一蹴している。

メガクラブから引く手あまたとなっているピアニッチだが、指揮官マッシミリアーノ・アッレグリは今後数年間に渡り、ピッチ上で「中核を担う」存在として多大なる信頼を寄せているようだ。

またユベントス首脳陣も同選手に対し、450万ユーロから600万ユーロへの年俸引き上げに加え、ボーナスを盛り込んだ新契約を準備しているものとみられる。

ここ2シーズンで持ち前の精度の高いパスのみならず、球際での勝負強さも板に付き、“戦士”と化したピアニッチ。

今後も“マエストロ”ことアンドレア・ピルロ以来となる不動の“レジスタ”としてティフォージからの期待を一身に背負うことになりそうだ。

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コメント

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  • 来シーズンどのような布陣やスタイルで戦うのか分かりませんけど、今のピアニッチならばどんな戦い方になっても適応できそう。大黒柱としての働きを期待してます。売却しないでください。

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