ビダル、自身の代理人にユーベ復帰を指示 | ユベントス・ジャーナル

ビダル、自身の代理人にユーベ復帰を指示

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決心させたのは、あの3人か

バイエルン・ミュンヘンのMFアルトゥーロ・ビダル(30)は、ドイツを離れイタリア復帰を望んでいる。先日、イタリア紙とドイツ紙はナポリへの移籍を報じた。

しかし、本人はユベントスへの帰還を強く望んでいるようだ。24日、イタリアメディア『Calciomercato.com』が伝えている。

ビダルとバイエルンとの契約は2019年6月までとなっており、今夏での移籍が噂されていた。そしてカルロ・アンチェロッティのナポリ監督就任にともない、このチリ代表MFの移籍も噂された。

しかし、ビダル本人はビアンコネーロ復帰を諦めてない。同メディアによれば、自身の代理人フェルナンド・フェリセビチに「ユベントスへ連絡するよう」伝えたようだ。

迎える来シーズン、バイエルンはシャルケからMFレオン・ゴレツカ(23)を獲得しておりポジション争い激化は必至だ。だが、裏を返せばビダル放出を容易いものにする加入となる。

同メディアによれば、現地時間22日に開催された盟友アンドレア・ピルロの引退試合に駆けつけたビダルはDFアンドレア・バルザーリ、DFジョルジョ・キエッリーニ、MFクラウディオ・マルキージオと再会。

そこでユベントスの現状と来シーズンの展望を話しあったとされている。ともに現在の黄金時代の幕開けに貢献した盟友たちだ。

その場での会話が、バイエルン残留か、ユベントス帰還か、で揺れていた心を決心させた可能性は高い。

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