アッレグリ、ミリンコビッチ=サヴィッチ獲得を首脳陣に要望 | ユベントス・ジャーナル

アッレグリ、ミリンコビッチ=サヴィッチ獲得を首脳陣に要望

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エムレ・ジャン加入が既定路線も

かねて今夏の“人気銘柄”となっているラツィオのMFセルゲイ・ミリンコビッチ=サヴィッチ(23)だが、ユベントスも改めて獲得を狙う意思を示しているようだ。22日、イタリア紙『Corriere dello Sport』や『TUTTO SPORT』などが報じている。

国内「2冠」達成でシーズンを終えたビアンコネーロは、ジュゼッペ・マロッタGM、ファビオ・パラティチSD、パヴェル・ネドヴェド副会長、そしてマッシミリアーノ・アッレグリ監督が日本時間21日に来季の構想に関する話し合いを行った模様。

これによると、敏腕指揮官は今夏のメルカートにてこの“規格外”の大型MF獲得を最優先するよう経営陣に改めて求めたものとみられる。

ただこのセルビア代表を巡っては、8000万ユーロから1億ユーロという高額な移籍金を要することに加え、マンチェスター・ユナイテッドをはじめとするメガクラブとの争奪戦を強いられることから、非常に難易度の高い“ミッション”を担うこととなるようだ。

またミリンコビッチ=サヴィッチ獲得失敗時には、パリ・サンジェルマンのMFアドリアン・ラビオ(23)、ローマのMFロレンツォ・ペッレグリーニ(21)、レアル・マドリードのMFマテオ・コバチッチ(24)が次なる候補としてリストに名を連ねている模様。

さらに『TUTTO SPORT』の報じることによると、アッレグリ監督がユナイテッドのMFポール・ポグバ(25)の“帰還”も視野に入れているようだ。

他クラブよりも早い立ち回りを見せ、すでにUEFAチャンピオンズリーグ・決勝終了後にリバプールのMFエムレ・ジャン(23)加入を“内定”させたと言われているユベントスだが、さらなる中盤強化へ虎視眈々(こしたんたん)とメインターゲットの様子を窺っている。

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コメント

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  • 代理人がケジュマンってことを考えると、モウリーニョのチームには行かせない気がします
    本人が現役の時に第1次モウリーニョチェルシーでかなり不満を抱えてたので
    だから問題はシンプルにお金だけかと
    CL逃したラツィオも売却準備はしているはず

    8+

  • マンUに同じタイプのポグバがいるんだから(しかも完全に活かしきれて無い)大人しくユーベに譲ってくれ。

    ユーベにくれば4231のトップ下と433のインサイドハーフ両方で使えるし、イブラヒモビッチのMF版と言えるくらいワールドクラスが確約されてる選手だと思います。

    20+

  • ティフォージは満場一致で大賛成!よろしくお願いします!次候補も戦術フィットしそうなタレントばかり、来シーズン期待大です!

    15+

  • まったく取れる気しない
    どうやって補強資金捻出するんだろう

    17+

  • 身勝手な話かもしれないけれど、こういう魅力的な才能を他のリーグに放出して欲しくない。
    いつでも獲得できるわけでもないので、無理してでも取りにいって欲しい。
    とはいえ、無い袖は振れないと言われればそれまでなんですが…

    20+