リヒトシュタイナー「感謝を伝えるときが来た」 | ユベントス・ジャーナル

リヒトシュタイナー「感謝を伝えるときが来た」

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「7年間、共に歩んでくれた親愛なるファンの皆に心から感謝している」

主将ジャンルイジ・ブッフォンと同じく、今季でユベントスを去るDFステファン・リヒトシュタイナー。現地時間20日の夜、このスイス代表SBは自身のSNSで、ビアンコネーリへの感謝の思いを綴っている。

「感謝を伝えるときが来た」

「7年間、共に歩んでくれた親愛なるファンの皆に心から感謝している。感動の数々だった。この信じられないようなユベントスでのストーリーは、難しい時期も含め、大きな喜びに満ち溢れたとても素晴らしい日々だ。この日々は、僕の心に永遠に残り続ける」

「そして、この美しい旅を一緒に過ごしたチームメイトたち、クラブにも感謝したい。僕がこれから歩む人生には、君たちが常に心の中にいるだろう」

「僕の最愛の街であるトリノにも感謝する。特に、7年間に及ぶティフォージの信じられないようなサポートにはね。君たちこそが“伝説”さ。永遠に忘れることができない思い出がいくつもある!」

「愛情をこめて、ステファン」

2011年に加入し、スクデット7連覇を達成したクラブをプレーと精神力で支え続けたリヒトシュタイナーは、ユーベ躍進の立役者といっても過言ではない。

この“不死鳥”が積み上げてきた偉大な功績は、ユベンティーニの心の中にも永遠に残り続けるだろう。

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コメント

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  • 居たら居たで、も一つ物足りなさは有るが、、居なくなったら居なくなったで寂しいものがありますね。。
    また、CL決勝ラウンドからの復帰待ってます☆

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