バルザーリ「ブッフォン? どこに行くかは分からない」 | ユベントス・ジャーナル

バルザーリ「ブッフォン? どこに行くかは分からない」

image@Twitter.com

「誰もがジジを恋しく思うだろうね」

ユベントスのDFアンドレア・バルザーリは今シーズンをふり返るとともに、去りゆく盟友ジャンルイジ・ブッフォンにも触れている。

このビアンコネーロの重鎮DFはヴェローナ戦後、イギリスメディア『Sky Sport』の記者にコメントを求められると「この試合の勝利に皆、喜んでいる」と答える。

チームを離れるブッフォン 、ステファン・リヒトシュタイナー、クワドォー・アサモアを勝利で送り出せたことをチーム全体が喜んでいるようだ。

スクデット獲得を喜ぶ一方で「リーグ優勝は簡単ではない。本当に長い戦いなんだ。そして今シーズンはナポリに苦しめられた。本当に簡単ではなかった」と2017/18シーズンをふり返る。

「ブッフォン? 彼はリーダーであり、史上最高のGKだ。誰もが彼の意見に耳を傾ける」と長らくユベントスの背番号「1」を任されてきた元イタリア代表GKを褒め称えた。

「どこに行くかは分からない。だが、(ユベントスで引退しなかった)決断には驚いた。私はジジにすべてを話せる。互いによく理解している。彼は常に正しい選択をする」と盟友の選択を尊重する。

「誰もがジジを恋しく思うだろうね。彼がロッカールームにいるだけで、誰もが気を引き締め、試合に挑めるんだ」とその絶対的な存在感を口にする。

自身のキャリアについて問われると「私はこの2年間で少しスピードを失ってしまった。速い選手には苦しめられる」と現状を語る。

「だが私にはそれを助けてくれる、多くの経験がある。そして試合を読むという点では成長している」と向上心を口にしている。

Share Button