不死鳥リヒトシュタイナー、4人の“戦士”に感謝 | ユベントス・ジャーナル

不死鳥リヒトシュタイナー、4人の“戦士”に感謝

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7シーズン過ごしたユベントスに別れ告げる

ユベントスのDFステファン・リヒトシュタイナーは日本時間19日、アリアンツ・スタジアムで行われたスクデット獲得のセレモニーやその後のドレッシングルームにて、7度のスクデットをともにしてきた仲間に感謝の気持ちを伝えたようだ。

このハードワーカーは、セリエA最終節・ヴェローナ戦で先発出場し、後半アディショナルタイムに差し掛かった90分に万雷の拍手を受けてピッチを後にした。

また優勝セレモニーに際にはGKジャンルイジ・ブッフォン、DFジョルジョ・キエッリーニ、DFアンドレア・バルザーリ、MFクラウディオ・マルキージオとともに写真におさまっている。そしてこの4人のビアンコネーロ戦士に対する思いを綴った。

「7度のスクデットをともに手にしたジジ(・ブッフォン)、クラウディオ(・マルキージオ)、アンドレア(・バルザーリ)、ジョルジョ(・キエッリーニ)には感謝しかない」

「我々はこれほど多くの時間で戦い、苦しみ、そして祝ってきた。兄弟のような存在だよ。ありがとう! 常に僕の心にあるよ!」

またリヒトシュタイナーはブッフォンとの2ショットを自身のSNSにあげた上で、この“生ける伝説”から受けた“感銘”を改めて表現した。

「僕のアイドルよ、さようなら! あなたはフットボールの歴史において最も優れたゴールキーパーであり、かつ素晴らしいキャプテンだ。今後もそのことに変わりはないだろう」

「ピッチ内でも、そしてひとりの人間としてもただただ偉大な存在だよ」

7シーズンに渡り右サイドを幾度となく駆け上がってきたリヒトシュタイナー。

2度にも及ぶチャンピオンズリーグ(CL)・グループステージのメンバー登録外という扱いを受けながらも、ただひたすらハードワークに徹し、ラウンド戦で復帰した“功績”はティフォージの間で後世に語り継がれるであろう。

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