リヒトシュタイナー「金じゃない」 | ユベントス・ジャーナル

リヒトシュタイナー「金じゃない」

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移籍先はモナコが有力か

ユベントスのSBステファン・リヒトシュタイナーは、移籍先を決め兼ねている。プレー同様、“熱さ”を語った。17日、イタリアメディア『Gianluca Di Marzio.com』などが伝えている。

リヒトシュタイナーは7年過ごしたトリノを離れるのは既定路線となっている。だが、スイス代表SBは「私はドルトムントには行かない。我々は合意には至らなかった。それについて話したくない」とコメント。

来シーズンはボルシア・ドルトムントが有力視されていたが、合意には至らなかったようだ。記者から移籍先を問われると「中国? 間違いなくそこには行かない」

「金じゃない。私はもうお金を必要とはしていない。生活の“質”を考えているんだ。妻と子どもたちには快適に、気分良く過ごして欲しい。中国ではむずかしい」と家族思いの一面をみせる。

トリノで家族と7年もの間、苦楽を共にしたリヒトシュタイナーにとって新たな街探しは容易ではないようだ。この熱血漢には、フランスの名門モナコが接近している。

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