ユーベ、A・サンドロの引き留めに動くか? | ユベントス・ジャーナル

ユーベ、A・サンドロの引き留めに動くか?

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アタランタにレンタル中のスピナッツォーラの手術が影響か

ユベントスは左SBアッレクス・サンドロ(27)の引き止めに動くかもしれない。17日、イタリア紙『TUTTO SPORT』が報じた。

このブラジル代表DFには、以前よりマンチェスター・ユナイテッドやチェルシーが興味を示しており、積極的にアプローチを掛けているのは周知の通りだ。同選手の売却には、ユベントスも前向きな姿勢を示しているとも伝えられていた。

そのため、アレックス・サンドロの移籍は既定路線のように思われていたが、ここに来て状況に変化が訪れているようだ。

ユベントスは、現在アタランタにレンタルしている左SBのレオナルド・スピナッツォーラ(25)を来季の重要な戦力として考えていた。しかし、同選手は3月に膝の靭帯を負傷。2カ月の離脱期間を経て、最終的に負傷箇所の手術に踏み切った。

それによりスピナッツォーラは、リハビリ期間を含めて約6カ月間の戦線離脱が余儀なくされている。さらに現在ユベントスで左SBを務めるクワドゥ・アサモア(29)のインテル移籍が間近に迫っていることもあり、このポジションの補強は至上命題となるだろう。

現時点では、バイエルンに所属するファン・ベルナト(25)の名前が挙がっているが、最終的にはユベントスのフロントがどのような決断を下すのか。CEOジョゼッペ・マロッタ氏とSDファビオ・パラティチ氏の動きに注目が集まる。

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