ブッフォン、ユーベでの17シーズンの歴史に別れ「幸福と充実感」 | ページ 2 | ユベントス・ジャーナル

ブッフォン、ユーベでの17シーズンの歴史に別れ「幸福と充実感」

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「2001年に、ユベントスはたぶん素晴らしいタレントを獲得した。しかし、そのタレントがカンピオーネ(偉大な選手)になったとしたら、それはユーベが引き起こしたことだろう」

「40歳でまだプレーしているのは、ユーベのメンタリティと取り組みのおかげだ。これを私の哲学とし、カルチョとは別のこれからの未来にも生かされていく。それが、私が知っている唯一の結果を出す方法だからね」

「私はこれからもずっとユベントスに感謝していくよ」

「今後はどうするか? 今のところ私が知っているのは、土曜日の試合でプレーするということだけさ。アンドレア・アニェッリ会長が、私の周りで起こることすべて知っている。彼はその助言者だよ」

「15日前まではプレーを終えることを確信していた。今は、ピッチとピッチ外での刺激的な提案がある。ピッチを離れてからの提案については、会長が直接、私に届けてくれた。来週、2、3日よく考えて、自分自身の意志を決定するよ。自分の思いと、正直な気持ちに従うさ」

ブッフォンは、ユベントスでのキャリアで11個のスクデット(リーグ優勝を表す盾)を獲得(※カルチョーポリで取り消されたものを含む)。また2006年にはイタリア代表でワールドカップも制した。

ユベントスで悲願のビッグイヤー獲得には届かなかったものの、ジジ自身の言葉通り、“晴れ晴れとした気持ち”で選手としてのキャリアを締めくくることになるのだろう。

今週末、19日のセリエA最終節ヴェローナ戦で、ユベントスでの17シーズンという長い歴史の幕が閉じられる。そして、ブッフォンの新たな旅が始まることになるはずだ。

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コメント

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  • バイエルンの首脳だったと思うが、
    ブッフォンだけは売ってはいけない。他の選手の替えはきくが、ブッフォンの替えはいない。彼がいれば必ずユベントスは一流に返り咲けると言っていた。
    実際その通りだった

    10+

  • ユヴェントスというトップレベルでのクラブで長きに亘り戦ってくれたカピターノ。
    いちファンとしては寂しい気持ちでいっぱいだ、今までの激闘を振り返るとやはり感謝しかない。
    様々なスポーツ競技があるなかサッカーという枠に留まらず、素晴らしい人間性でユヴェントスのクラブイメージにも貢献してくれた偉大であり見本にすべき人物だ。
    永遠に世界中のサッカーファンから語り継がれる最高のサッカー選手だ。

    16+

  • ただただ感謝。

    セリエBに落ちても残ってくれた時のことは忘れられない。

    あなたは私にとってのキーパーのお手本であり、人生のお手本です!!

    あなたは私にとって永遠のバンディエラです!!

    18+