コンテの元右腕、ユーベ指揮官就任への憧れ語る | ユベントス・ジャーナル

コンテの元右腕、ユーベ指揮官就任への憧れ語る

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現役時にはコンテとともに欧州の頂に

熱血漢アントニオ・コンテの“右腕”を務め、現在はスパルタク・モスクワを率いているマッシモ・カレーラは指揮官としてビアンコネーロ復帰への思いを語っているようだ。16日、イタリアメディア『Mediaset Premium』が伝えている。

この敏腕指揮官は2012年夏よりトップ昇格を果たしコンテ監督とともに古巣再建の舵取りを担うと、2度のリーグ優勝を果たし、現在のスクデット7連覇への“礎”を築くことに力を尽くす。

そして2016年にロシアの地で監督業を始めると、1年目にして強豪ゼニト・サンクトペテルブルクやCSKAモスクワを抑え、ロシアサッカー・プレミアリーグのタイトルを手中に収めている。

そのカレーラだが、将来アリアンツ・スタジアムのピッチサイドに立つことに対する“憧れ”を口にしているようだ。

「ユベンティーノとして、このクラブの監督になれるなら非常に名誉なことだ」

「私は一時期コンテとともに(スクデット獲得という)素晴らしい思い出をともにした。しかし今やこのクラブには偉大な指揮官が存在する。アッレグリとともに仕事をする可能性は低いだろう」

かつてビアンコネーロ戦士として“闘将”コンテとともにスタディオ・オリンピコでビッグイヤー獲得という偉業を成し遂げたカレーラ。クラブとの契約2019年までとなっているだけに、アッレグリの後任として“夢見る”ティフォージも少なくないかもしれない。

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