ネドヴェドがチームを称賛「ユーベはファンタスティックなチーム」 | ユベントス・ジャーナル

ネドヴェドがチームを称賛「ユーベはファンタスティックなチーム」

image@Twitter.com

「ブッフォン抜きでやっていくのは難しいことだろう」

ユベントスの副会長パヴェル・ネドヴェドが、今季スクデット7連覇を達成したチームに称賛の言葉を送っている。14日、イタリアのラジオメディア『Radio 24』が伝えた。

2001/02シーズンよりビアンコネーロの一員としてクラブに愛情を注ぐネドヴェドは、セリエB降格時もチームに残り続けた数少ないジョカトーレの一人だ。そして現役引退した現在も、ユベントスを幹部のポストから支えている。

ホームゲームの試合前にはピッチサイドまで降り、スーツ姿でティフォージに挨拶する姿は今では恒例となった。

現役時代から熱血漢に溢れ、ティフォージからの信頼も厚い同氏は、7連覇のスクデット獲得を決めたことで「非常に上手くいったシーズンと言える」と安堵の言葉をもらした。

そして、「もちろん、スクデットの主役は選手たちを含めた(マッシミリアーノ)アッレグリの功績」と、指揮官とピッチ場で戦った選手たちを称えている。さらに「クラブ全体の仕事を彼らが最大限に生かしてくれた」と、その勝利の裏には組織全体の努力があったとも付け加えた。

また、「今年は非常に難しいシーズンだった。選手たちのモチベーションのほとんどがUEFAチャンピオンズリーグだったからね」と、ネドヴェド自身も獲得できなかったビッグイヤーへの思いが強かったことを明かし、その後のリーグ戦への影響も感じていたようだ。

しかし、「この厳しいカンピオナートにおいて、我々にさらなる闘志を与えたのは論争だった。彼らがユベントスに力を注いでくれたんだ」と、ナポリとの舌戦を交えた僅差のスクデット争いが、CL敗退後のモチベーションになったと話した。

1 2
Share Button

コメント

*コメントは全て承認制です。確認にお時間を頂くことも御座いますがご了承ください。
  • 第35節インテル戦で、試合終了後に
    席を立ってガッツポーズをしながら
    引き上げる姿が印象に残ってます。
    彼の『熱血漢』を感じるシーンでした。
    スタッフも含めたチーム全員で優勝を
    手にしたシーズンだった。

    ☆☆CAMPIONI D’ ITALIA 2017/18☆☆

    7+

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。