来季も続投濃厚のアッレグリ、クラブに“怪物級”の選手獲得を打診か | ユベントス・ジャーナル

来季も続投濃厚のアッレグリ、クラブに“怪物級”の選手獲得を打診か

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イスコとミリンコビッチ=サヴィッチが筆頭候補か

ユベントスを率いるマッシミリアーノ・アッレグリは、前人未到の4年連続となる国内「二冠」を決めた。すると、来シーズンもチームを率いることを匂わせるコメントを残している。

指揮官は、クラブに更なる飛躍をもたらせる才能の獲得を打診したようだ。ただし、その交渉には1億ユーロ前後の高額が必要となる。14日、イタリアメディア『Corriere di Torino』が伝えている。

同メディアはアッレグリが打診した才能は、レアル・マドリーのMFイスコ(26)とラツィオのMFセルゲイ・ミリンコビッチ=サヴィッチ(23)が筆頭候補のようだ。両者とも可能性は「0」ではない。

前者はマドリディスタ(レアル・マドリーのファンの愛称)から絶大な人気を誇る。その一方、チームを率いるジネディーヌ・ジダンとは埋めがたい「溝」があることは、これまでスペインメディアで盛んに報道されている。

レアル・マドリーが今シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ(CL)を制覇できなかった場合、フランス人監督の解雇は既定路線となっている。だが、制覇した場合はジダンの残留が濃厚なだけにイスコの移籍は避けられない、とされている。

後者は、選手自身がユベントス移籍を希望していることは周知のとおりだ。だが、クラウディオ・ロティート会長が付けた値札は1億ユーロとされており、容易に手が出せる金額ではない。

イスコ、ミリンコビッチ=サヴィッチともに今夏、各国メガクラブから狙われている才能だ。レアル・マドリーMFは、アッレグリがかねてより獲得を熱望しているのは周知のとおりだろう。

ユベントスは、前人未到の4年連続となる国内「二冠」を決めた指揮官に“プレゼント”を贈ることができるのだろうか。

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コメント

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  • サンドロの売却益+アルファで取れないのかね
    CFはイグアイン放出のモラタ取りで、MF、DFはジャンとデ・フライの格安補強で

    2+

  • アッレグリが要求する選手を獲得して、どうなるか見てみたい

    15+

  • 残ってる分割とか選手移籍金に関する支払い残高的な物の情報のまとめが欲しいな

    11+

  • ユーベの場合は
    ポンと気前よくは出せないけど
    分割払い+ボーナスでまとめそう。

    10+