ジェノアSDがGKペリンの移籍について語る | ユベントス・ジャーナル

ジェノアSDがGKペリンの移籍について語る

image@Calcio&MercatoT8

やはり今季終了後の放出は既定路線か

ジェノアのジョルジョ・ペリネッティSDが、GKマッティア・ペリン(25)の動向について語った。

ユベントスは、今季で退団が濃厚視されているGKジャンルイジ・ブッフォン(40)の件を考慮し、セカンドGKとして、イタリア人GKのペリンの獲得を試みている

12日、イタリアメディア『Mediaset Premium』が同SDのコメントを伝えた。

「ペリンはずっとジェノアにいてくれると信じていた。だけど、ビッグクラブが彼と契約したがることは、ごく自然なことだよ」

「選手がどこのクラブを希望するかが大切だと思っている。金額については、その時々の市場で変化するものだろうけど、我々は最低価格だけを提示している」

「(ジェノア会長の)エンリコ・プレツィオージは、非常に経験豊かな会長だ。彼は移籍市場でどのように振舞うべきか理解している」

「だけど、今はまだ移籍について話すには時期尚早だね」

ユベントスは1200万ユーロのオファーを準備しているが、ビアンコネーロ以外にも、ナポリやローマも強い関心を示している。

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