ナポリ戦、招集メンバー発表 | ユベントス・ジャーナル

ナポリ戦、招集メンバー発表

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セリエA第34節

ユベントスの指揮官マッシミリアーノ・アッレグリは21日、日本時間4月23日3:45にキックオフを迎えるセリエA第34節・ナポリ戦の招集メンバーを発表した。

今季のスクデット争いの行方に大きな影響を与えるであろう“大一番”では、MFクラウディオ・マルキージオがインフルエンザのため直前になってメンバー外に。またMFステファノ・ストゥラーロとDFマッティア・デ・シリオも怪我のため招集されていない。

一方、当初はこの一戦に間に合わない可能性が指摘されていたMFミラレム・ピアニッチだったが、コンディション回復が十分であるためメンバーに復帰しており、先発起用が濃厚となっている。

また、前節のクロトーネ戦を胃腸炎のため欠場していたFWマリオ・マンジュキッチの復帰により、前線はフルメンバーに。アッレグリ監督はFWパウロ・ディバラとFWフアン・クアドラードのコンディションに問題は無いと明言しつつ、トレクァルティスタ(トップ下)を配置した布陣、または前線に3枚沿える布陣のどちらで臨むのか直前まで熟考するようだ。

さらに最終ラインについて、指揮官はDFアンドレア・バルザーリのコンディションを直前まで見極める方針を示しており、DFジョルジョ・キエッリーニとタッグを組む相手を誰にするのか検討しているものとみられる。

スペクタクルな攻撃陣を擁する“南部の雄”ことナポリを難攻不落の要塞で迎え撃つユベントス。「ディティールの部分が勝負の鍵を握っている」というキエッリーニの言葉を借りると、ここ数シーズンの両クラブによる対戦で常に拮抗した試合が展開されている印象を抱くティフォージは多いことだろう。

ホーム、アリアンツ・スタジアムで完璧なパフォーマンスを披露し、「ディティール」の部分で勝負を決めることができるのか、このポイント差「4」で迎えた“天王山”は間違いなくカンピオーネに向けた“試金石”となるであろう。

招集メンバーは以下の通り。

1 ブッフォン
3 キエッリーニ
4 ベナティア
5 ピアニッチ
6 ケディラ
7 クアドラード
9 イグアイン
10 ディバラ
11 ドウグラス・コスタ
12 アレックス・サンドロ
14 マテュイディ
15 バルザーリ
16 ピンソーリオ
17 マンジュキッチ
21 ヘーヴェデス
22 アサモア
23 シュチェスニー
24 ルガーニ
26 リヒトシュタイナー
30 ベンタンクール
33 ベルナルデスキ

予想先発メンバー
4−3−3

▼GK
1 ブッフォン

▼DF
26 リヒトシュタイナー、4 ベナティア、3 キエッリーニ、12 アレックス・サンドロ

▼MF
6 ケディラ、5 ピアニッチ、14 マテュイディ

▼FW
11 ドウグラス・コスタ、9 イグアイン、17 マンジュキッチ

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