コスタ、サンプドリア戦を振り返る「私のベストマッチだった」 | ユベントス・ジャーナル

コスタ、サンプドリア戦を振り返る「私のベストマッチだった」

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異次元の才能を披露

ユベントスのWGドウグラス・コスタは、サンプドリア戦で別次元の才能を披露した。勝利に導いた全得点をアシストしてみせた。

このブラジル代表WGもまた、この結果に満足している。15日、イタリアメディア『Media Set』が伝えている。

コスタは前半終了間際の43分、MFミラレム・ピアニッチと交代しピッチに投入された。その2分後にFWマリオ・マンジュキッチにピンポイントクロスを配給し、これが先制点となる。

さらに60分、PA内までオーバーラップしたRSBベネディクト・ヘーヴェデスを見逃さず、元ドイツ代表DFのユベントス初ゴールをアシスト。

極めつけは75分、右サイドを打ち破ると、快速を飛ばし最後はMFサミ・ケディラの得点をお膳立てした。

この活躍にコスタは「今夜の試合は私のベストゲームだった」と満足感を口にした。

そして「私はコンディションを維持し、これからもチームメイトに多くのアシストを提供したいと思っている」と謙虚なコメントを残している。

今シーズン首位争いをつづけてきた2位ナポリが、引き分けたため両者の勝ち点差は残り6節で「6」にまで拡がった。

だが、コスタは「これは我々の目標に向けた大きな一歩だが、まだ終わっていない」と気を引き締めているが「重要な勝利だった」と明かした。

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