エブラ「このユニフォームを着ていたことを私は本当に誇らしく思う」 | ユベントス・ジャーナル

エブラ「このユニフォームを着ていたことを私は本当に誇らしく思う」

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古巣と戦友たちへエール

今年2月にプレミアリーグのウェストハム・ユナイテッドに加入したSBパトリス・エブラは未だ、古巣ユベントスへの愛情を隠していない。12日、イタリア各メディアが伝えている。

エブラはUEFAチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝レアル・マドリー戦2ndレグの試合に深い感銘を受けたようだ。結果はユベントスが3-1で勝利したものの、2戦合計3-4で敗退が決定した。

しかし元ビアンコネーロのSBは、自身のTwitterで「昨日の君たちのプレーを見て、このユニフォームを着ていたことを私は本当に誇らしく思う。これからは、7連覇目のスクデットを取りに行くんだ #FORZAJUVE 💪♥」と投稿した。

マンチェスター・ユナイテッドの絶対的なLSBだったエブラは2014/15シーズンに破格の120万ポンドでユベントスに加入。移籍1年目に国内2冠、CL準優勝に貢献しポテンシャルの高さを示した。

出場機会を求め2017年1月にマルセイユに移籍。そして今年2月にウェストハムへの加入が決定。それでもエブラの心には、依然として“ビアンコネーロ”があるようだ。


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コメント

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  • エヴラモラタテベスビダルジョレンテ等退団した選手が未だユーベを愛してくれているのがほんとに嬉しい。
    ユーベのクラブとしての素晴らしさ、選手間の深い絆の証明になってるしマドリーのように強くても選手から愛されてないクラブよりよっぽど応援しがいがある。勿論マドリーのことを愛している選手も少しはいるだろうから傾向の話ね。

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