ピルロ「ブッフォンの気持ちは痛いほど理解できる」 | ユベントス・ジャーナル

ピルロ「ブッフォンの気持ちは痛いほど理解できる」

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苦楽を共にした盟友に同情

ユベントスとミランのレジェンド、アンドレア・ピルロ氏は5月21日に才能を開花させたサン・シーロで引退試合を行う。その興行イベントに出席した際、盟友ジャンルイジ・ブッフォンに触れた。12日、イギリスメディア『Sky Sport』が伝えている。

ピルロ氏はUEFAチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝レアル・マドリー戦の2ndレグについて問われると「ブッフォンは悲惨だった。延長戦に突入する10秒前に“ホイッスル”が吹かれた。抱いた夢があのような形で終わりをみるのは悲惨すぎる。痛いほど理解できる」

「だが私は、ジジ(ブッフォンの愛称)に同情する」と主審に異議を訴えたのちにレッドカードを提示された“幕切れ”に想いを寄せる。また「ジジは自身のキャリアが終わりに近づいていることを知っていた。だからこそ、あの行動は理解できる」とユベントスで、イタリア代表で苦楽を共にした盟友を思いやった。

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