ベナティア「PKじゃない」 | ユベントス・ジャーナル

ベナティア「PKじゃない」

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「昨シーズンも同じことがバイエルン・ミュンヘン戦で起きた」

UEFAチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝レアル・マドリー戦2ndレグ、アディショナルタイムでのPKが決勝点となった。大会敗退が決まったユベントスのCBメディ・ベナティアは、怒りを隠していない。11日、イタリアメディア『Mediaset Premium』が伝えている。

ベナティアは開口一番「私はボールに“いった”。(ルーカス)バスケスはその時点で何もできなかったはずだよ。ボールが私の足に触れ、方向を変えたのはリプレイで見ることができるはずだ。PKは馬鹿げている」と怒りをみせる。

さらに「僕たちが望んでいた試合をしていたからこそ悲しい。昨シーズンも同じことがバイエルン・ミュンヘン戦で起きた」と2016/17シーズンの準々決勝を引き合いに出した。この試合は、エスタディオ・サンティアゴ・ベルナベウで延長戦の末に2-4でドイツ王者が敗れた。

「レアル・マドリーは大きな“味方”を得ている。挑戦者に不利な判定を下し、クリスティアーノ・ロナウドがゴールするんだ。我々はこのような状況の犠牲者だが、私たちは今夜なし遂げたことを非常に誇りに思っている」と自身の見解を述べる一方、3得点を決めたチームを誇った。

試合終了間際の93分、レッドカードを提示されたGKジャンルイジ・ブッフォンについて問われると「主審はきちんと説明する必要がある。ジジ(ブッフォンの愛称)は主審にその理由を聞いただけだ」

「PKを与えられた後に主審と話すことさえできないのなら、誰が話すことできる?」とレッドカードを理不尽に感じているようだ。

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コメント

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  • 正面、C・ロナウドのポストプレイ側から見ると完全に押しているように見えるが背後からのリプレイを見るとほとんど体触れてないようにも見える。
    PKに関してはべナディアが押してようが押してまいがレアルの選手のファールのもらいかたがうまかったと納得できるが、ブッフォン一発退場はやり過ぎ。あのレッド一枚のせいで素晴らしい試合が一気に白けた。

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  • これだけ後ろから足も出して乗っかってるからPK獲られても仕方ない。悔しいけど前を向いて行くしかない。

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  • ブッフォンが単純に理由を聞いただけならレッドはありえないが、あの怒り方はもっと違う言い方をしたんじゃないか?

    6+