アッレグリ、レアル戦に悔しさにじませる「0−2で終わらせるべきだった」 | ユベントス・ジャーナル

アッレグリ、レアル戦に悔しさにじませる「0−2で終わらせるべきだった」

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「我々が10人になったことで試合はより難しくなってしまった」

ユベントスは日本時間の4月4日、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)ベスト8・1stレグでレアル・マドリーと対戦。ホーム、アリアンツ・スタジアムで行われた一戦だったが、0−3と手痛い敗戦を喫した。

試合後、ビアンコネーロを指揮したマッシミリアーノ・アッレグリ監督は、この日の結果を受けて次のようにコメント。同日、イタリア主要メディアが一斉に同指揮官の言葉を報じている。

指揮官は「このような選手達と対戦するときは、少しの運にアシストしてもらわなければならない。たとえネガティブな夜だとしても、その運を拾う必要がある」と、チャンスを生かしきれなかったことを嘆いた。

また「0−2で試合を終わらせるべきだったが、3失点目が残念だ。我々が10人になったことで試合はより難しくなってしまった」と、パウロ・ディバラの退場が試合の行方を左右してしまったことについて触れ、悔しさをにじませている

結果的に3点のリードを許し、アウェイでの2ndレグに挑むことになってしまったユベントス。それでもアッレグリ監督は「我々は、60分までは素晴らしい試合をしていた。しかし今夜はすべてが悪い方向に転んでしまったね」と、ユーベに不運が重なってしまったことを挙げ、「いくつもチャンスがあったし、私は絶対に選手達を責めるつもりはない。我々はすぐにリスタートして、カンピオナート(リーグ戦)のことを考えていく」と、気持ちを切り替えて次の試合に集中する姿勢を示した。

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コメント

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  • ここで気落ちしてリーグもカップも落として無冠てのは最悪。
    気持ち切り替えてスクデットとコッパの二冠でイタリア最強は死守!

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