ユーベ、ブッフォン引退後の第2GKとしてSPAL守護神を狙うか | ユベントス・ジャーナル

ユーベ、ブッフォン引退後の第2GKとしてSPAL守護神を狙うか

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セリエB在籍時にイタリア代表入りの経験

ユベントスはウディネーゼのGKアレックス・メレット(21)の動向を注視しているようだ。2日、イタリアメディア『Calciomercato.com』が報じている。

セリエBでシーズンを過ごしていた昨季にイタリア代表への招集経験を持つこの若武者は、その昨季に引き続き今季もSPALへレンタルで加入したものの、シーズン開幕前に抱えた筋肉系の怪我からの回復が遅れたため、今季はリーグ戦出場がわずか9試合にとどまっている。

それでもユベントス首脳陣は依然としてメレットを高く評価しており、保有権を持つウディネーゼと今季終了後にもクラブ間交渉を行うかもしれないとのことだ。ただゼブレッテ(ウディネーゼの愛称)は、周囲から将来を嘱望(しょくぼう)する声が上がっているこのイタリア人守護神の放出を拒む可能性があるようだ。

ジャンルイジ・ブッフォン(40)引退後の控えGKの確保が長期的課題となっているユベントス。これまでもイタリア国内選手を中心に様々な名前が紙面を賑わせていたものの、より段階を踏んだ情報を目にすることが少ないと感じたティフォージは多いだろう。この守護神問題の解決にはもう少し時間を要するかもしれない。

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