メッシ、ディバラとの“共存”にポジティブな見解を示す | ユベントス・ジャーナル

メッシ、ディバラとの“共存”にポジティブな見解を示す

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W杯本大会出場への“後押し”となるか

バルセロナのFWリオネル・メッシ(30)は、ユベントスのFWパウロ・ディバラ(24)とアルゼンチン代表での“共存”に「問題ない」と答えたことを『Fox Sports』が26日に報じている。

ユベントスの“宝石”は以前「同じポジションの選手が同時にピッチに立つとプレーがやり辛い」と述べ、これをメッシへの苦言と捉えたメディアが多数あったが、アルゼンチンのレジェンドは、この意味を誤解していないようだ。

「パウロの言っていることは正しいと思う。彼の役割と僕の役割は同じだね。代表で僕とプレーするときは、彼は慣れていない様子で、僕より左の方でプレーしている。だから僕は左側にはあまり行かないようにしているし、確かに共存に難しさはある。でもその代わり、右側のスペースが空いたときは、お互いにカットインすることができるから問題はないよ」

「つまり、彼の言いたいことは理解できるし、波紋を呼ぶようなものではない。取り上げて議論するようなコメントではないよ」

ディバラを巡っては、この3月のインターナショナルマッチウィークにおいてアルゼンチン代表に招集されず、ホルヘ・サンパオリ監督が本大会メンバーから外す可能性を示唆するようなコメントを残している。果たしてこの「10」番はビアンコネーロと同様、6月にロシアの地で鮮烈なパフォーマンスを披露する切符をつかむことができるのだろうか。

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コメント

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  • ディバラがいないワールドカップは寂しい。ユーベで結果を残して是非本大会のメンバーに入ってくれ。ただやっぱりメッシは化け者。

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