アッレグリ、今夏ユーベ退団の噂を完全否定 | ユベントス・ジャーナル

アッレグリ、今夏ユーベ退団の噂を完全否定

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「2020年までクラブと契約を残している」

ユベントスのマッシミリアーノ・アッレグリ監督は今季終了後にトリノを去ることを考えていないようだ。27日、イタリアメディア『Premium Sport』がこれを伝えている。

この敏腕指揮官を巡っては今夏でのユベントス退団の可能性が取りざたされており、ベンゲル体制の限界が再三指摘されているアーセナルや大型補強を敢行したにも関わらずUEFAチャンピオンズリーグ(CL)でベスト16止まりに終わったパリ・サンジェルマンが招聘(しょうへい)を画策していると伝えられている。

しかし、アッレグリはこれらの噂を一蹴している。

「勝利すればそれで良い。私は2020年までユベントスと契約を残しているし、ここで幸せだ」

「全ては結果次第だ」

また、指揮官はこのインターナショナルマッチウィーク期間においてFWパウロ・ディバラ(24)がアルゼンチ代表に招集されなかったことについても触れているようだ。

「アルゼンチン代表招集外はディバラにとってモチベーションとなるはずだ。彼にはワールドカップへ出場するだけのクオリティを兼ね備えている。私は彼がロシアでプレーすると思っている」

スクデット、コッパ・イタリアと国内2冠を3年連続成し遂げ、日本時間26日にイタリアサッカー連盟(FIGC)から昨季最優秀監督に送られる『パンキーナ・ドーロ』を受賞したマッシミリアーノ・アッレグリ。今や欧州でも確固たる地位を築き引く手あまたの状況であることは周知の事実だが、今は悲願の3冠へ向け残りシーズンに集中していることだろう。

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