ユーベが今夏獲得狙うエムレ・ジャン、リバプールが慰留へ動く | ユベントス・ジャーナル

ユーベが今夏獲得狙うエムレ・ジャン、リバプールが慰留へ動く

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週給大幅アップが絶対条件か

かねてユベントスが今夏のトップターゲットに定めているMFエムレ・ジャン(24)だが、どうやらリバプールが契約延長に動くかもしれない。26日、イギリス紙『The Sun』がこれを報じている。

このハードワーカーは今季終了後にクラブとの契約が切れることからメルカートにおける“人気銘柄”となっており、約3シーズン前から動向を追い続けていたユベントス以外にもマンチェスター・シティや古巣にあたるバイエルンが獲得に乗り出していると伝えられていた。

しかし、ここに来てリバプールはフリーでの流出を阻止すべく、新契約を提示する構えを見せているようだ。なお、このエムレ・ジャンの引き留めには週給20万ポンドへの引き上げが条件であるという見方が広まっている。

依然としてこのドイツ代表を巡っては、水面下で様々な駆け引きが繰り広げられている状況に変わりはないが、選手サイドが去就を決めかねている要因の1つとして「年俸」が挙げられるだろう。すでに水面下で各ビッグクラブ間におけるマネー競争の様相を呈していると考えて良いかもしれない。

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コメント

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  • 個人的には来なくて大丈夫だわ。給料無駄に高いし明らかに過大評価。やっぱりミリンコビッチ・サビッチ取って欲しいな。あとイタリア人としてペッレグリーニを取って欲しい。じゃんいらない。

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