アンチェロッティ「不可能はない」 | ユベントス・ジャーナル

アンチェロッティ「不可能はない」

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両チームを率いた過去をもつ名将が語る

ユベントスとレアル・マドリーの両チームを率いた過去をもつ名将カルロ・アンチェロッティ氏が、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝について口を開いた。18日、イタリア紙『TUTTO SPORT』が伝えている。

アンチェロッティは「(今大会の)ユベントスは非常に危険な存在と言える。とくに(パウロ)ディバラと(ゴンサロ)イグアインから繰り出される攻撃は素晴らしい。レアル・マドリーは打ち負かすのに苦労するはずだ」と1999年~2001年まで指揮を採ったビアンコネーロに評価を下した。

「カーディフ? あの試合は90分間での試合だった。今回は180分間の戦いだと私は考えている。同じようには終わらないだろう」と1stレグと2ndレグでの2試合が勝敗を分けることを示唆。

さらに「不可能はない。(マッシミリアーノ)アッレグリとユベントスは“リベンジ”を目論んでいる。その願望を持っていることを忘れてはならないね。それは恐ろしいほどの推進力を生むんだ」とコメントを残した。

アンチェロッティはかつて2004/05シーズンにイスタンブールでの決勝戦ではリバプールに敗れたが、2006/07シーズンではアテネでの決勝戦で見事なまでのリベンジを果たしている。

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