ユベントス、リヒトシュタイナーの同胞SBの獲得を検討か | ユベントス・ジャーナル

ユベントス、リヒトシュタイナーの同胞SBの獲得を検討か

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今シーズン終了後に代替えか

ユベントスは、“不死鳥”ステファン・リヒトシュタイナーの後釜にはウディネーゼのレギュラーを務めるSBシルヴァン・ヴィドマー(25)を考えているようだ。11日、イタリア紙『TUTTO SPORT』が伝えている。

先日、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)においてユベントスの2シーズン連続となるベスト8進出に大きく貢献したリヒトシュタイナーだが、今シーズン限りでの退団が濃厚視されている。

後釜にはリヒトシュタイナーの同胞であり、両SB、両WBを遜色なくこなせるヴィドマーはかねてより、ビアンコネーロが追いつづけてきた才能だ。“先輩”の退団に備え、ユベントスは今シーズン終了後に獲得を試みる可能性が浮上している。

今年6月にロシアで開催されるワールドカップでは、両者はスイス代表として出場することが濃厚視されている。仮にヴィドマーのユベントス加入が決まった場合、リヒトシュタイナーは“後輩”にユベントスがなんたるかを叩き込むことを、多くのユベンティーニが望んでいるはずだ。

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コメント

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  • なんらかの形でユーヴェに残せないですかね。
    リヒトが去るなんて悲しすぎる

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