ウディネーゼ戦でドッピエッタのディバラ「タイトルの行方は我々次第」 | ユベントス・ジャーナル

ウディネーゼ戦でドッピエッタのディバラ「タイトルの行方は我々次第」

image@www.gazzetta.it

今節でナポリに替わり首位浮上

ユベントスのFWパウロ・ディバラ(24)はタイトル奪取に向けて大きく前進したと感じているようだ。12日、イタリアメディア『Football ITALIA』がこのエースのコメントを伝えている。

ビアンコネーロの「10」番はセリエA第28節・ウディネーゼ戦で公式戦3試合連続となる先発出場を果たすと、FKを鮮やかにゴール右隅に叩き込むなどドッピエッタ(2ゴール)を達成し、チームの勝利に大きく貢献。さらにスクデット争いのライバルであるナポリが今節インテルと引き分けたため、ユベントスが首位を奪還している。

「僕は2点も決めることができて幸せだし、パフォーマンスにも満足しているよ」

「我々は水曜日にあの特別な感情を味わったにも関わらず、この一戦で個性と経験をピッチ上に示すことができた」

「我々はリラックスしていた。今は全てのコンペティションにおいて前を向ける状態である。タイトルの行方は我々次第だ」

また、ディバラは同郷のFWゴンサロ・イグアイン(30)のPK失敗にも触れている。

「僕は彼とジョークを交わしていたよ。ただPKを失敗したからと言って何かが変わるわけではない」

負傷者を多く抱える苦しい現状であったにも関わらず、2月下旬以降の過密日程を全勝で乗り切り、コッパ・イタリアでのファイナル進出、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)ベスト8入り、そして前人未踏のスクデット7連覇への大きな前進を果たしたユベントス。悲願の3冠へ向けた視界は目の前に大きく開けているはずだ。

Share Button