CLベスト16で3ゴールのイグアイン、今季における自身の転機を語る | ユベントス・ジャーナル

CLベスト16で3ゴールのイグアイン、今季における自身の転機を語る

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ブッフォンの一言が僕を助けた

ユベントスのFWゴンサロ・イグアイン(30)はUEFAチャンピオンズリーグ(CL)ベスト16・2ndレグのトッテナム戦を振り返るとともに、GKジャンルイジ・ブッフォン(40)の偉大さについて語っている。11日、アルゼンチンメディア『Radio Continental』がこのビアンコネーロの点取り屋のコメントを伝えている。

イグアインはUEFAチャンピオンズリーグ・ベスト16のトッテナム戦2試合で3ゴールをマーク。ウェンブリーでのリターンマッチでは先制点を許す苦しい展開の中、チームをベスト8進出へと導く同点弾を叩き込んでいる。

「(トッテナムとの2ndレグは)厳しい戦いになることは分かっていたが、本当にそのような試合になった。しかし前半に先制点を許した後も我々には試合をひっくり返すだけの力が残っていた。ウェンブリーという歴史感溢れるスタジアムで勝利するために我々はうまくプレーしていた」

「今シーズン、僕にとっての転機はあの6-2で勝利したウディネーゼ戦だった。この一戦で僕はゴールをあげなかったけど、試合後にブッフォンが『勝利に値したチームの一員だよ』と僕に声をかけてくれた。彼の一言が僕を助けた」

「僕は彼と互いに理解し合っている関係にあるし、選手として以前にひとりの人間としての彼に感銘を受けている。彼のような人間がビッグイヤーに値するよ」

序盤戦は同郷の「10」番と対照的に本来のパフォーマンスを発揮できず先発を外されるなど、苦境に立たされていたイグアイン。そんな”ピピータ”に復調のきっかけを与えた守護神ブッフォンが、誰もが尊敬の念を抱く存在であることは言うまでもないだろう。

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コメント

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  • ブッフォンは本当に素晴らしい人間だなと、いつもこういう記事を読むと思うと同時に浮気が唯一の汚点だなとも思う。

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