ユーベ、ローマの2選手獲得を検討か? すでに1人とは個人合意の報道も | ユベントス・ジャーナル

ユーベ、ローマの2選手獲得を検討か? すでに1人とは個人合意の報道も

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“不死鳥”の後任はイタリア人で確定か

ユベントスはローマの2人のMFの動向を追っているようだ。1人は契約更新を渋り、1人は「公式発表を残すのみ」と報道するメディアもある。21日、イタリア主要紙が伝えている。

同紙によると、ローマの下部組織で育ったMFアレッサンドロ・フロレンツィは、イタリアの首都での生活を気に入ってはいないようだ。契約更新は進んでおらず、ユベントスは“不死鳥”SBステファン・リヒトシュタイナーの後任として獲得を目論んでいる。

だが、この26歳の才能にはアトレティコ・マドリード、パリ・サンジェルマンが興味を示している。だが後者は、「今シーズン限りでチェルシーを離れることが予想されているアントニオ・コンテが就任した場合のみ」と報じている。

しかし、リヒトシュタイナーの後任はマンチェスター・ユナイテッドのSBマッテオ・ダルミアン(28)が獲得リストの最上位と考えられている。フロレンツィはSBだけではなくCMFもこなせるため、ユベントスはローマ生まれのローマ育ちのMF獲得を急ぐ可能性が高い。

そしてもう1人はMFロレンツォ・ペッレグリーニだ。ユベントスは以前より21歳のイタリア代表MFの動向を追っているのは周知の通りである。イタリアメディア『Rai』は「ペッレグリーニは今夏に到着する可能性が高い」と報道。

「ユベントスは1ヶ月以上も彼の代理人と話を重ねており、取引は基本的に完了している」とし「公式発表のみだけが“両者”を満たしていない」と伝えている。

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