ユーべ、来夏に向けて中盤2選手の後釜探しか | ユベントス・ジャーナル

ユーべ、来夏に向けて中盤2選手の後釜探しか

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“パドインの後継者”と“プリンチピーノ”の去就はいかに

ユベントスが来季に向けて、ミッドフィールダーの獲得を視野に入れていると、イタリアメディア『Rai Sport』が19日に報じている。

同メディアは、ユベントスがMFステファノ・ストゥラーロ(24)とMFクラウディオ・マルキージオ(32)をシーズンの終わりに手放すと推測しているようだ。前者は高いバイタリティで様々なポジションの穴埋めを行っており、後者は長期離脱から復帰しているものの、アッレグリのファーストチョイスには選ばれていない様子がうかがえる。

両者の後釜候補として挙げられている選手が、アタランタのMFブライアン・クリスタンテ(22)と、ローマのMFローレンツォ・ペッレグリーニ(21)となる。

クリスタンテはベンフィカからアタランタへレンタル中の選手で、アタランタ側は今年の夏に完全移籍を狙っている模様。ペッレグリーニについては、これまでも報じられてきた通り、ユベントスがローマに2500万ユーロの契約解除金を支払う準備があるようだ。

ユベントスは“パドインの後継者”ともいえるストゥラーロと、“プリンチピーノ(小さな王子の意)”の愛称で知られるマルキージオを手放すことになるのだろうか。

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コメント

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  • マルキージオを放出する理由が無いように思えますが・・・。 本人が移籍を望むのなら仕方ないけど。

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