ディノ・ゾフ氏、ユーべのCLベスト8入りへ太鼓判 | ユベントス・ジャーナル

ディノ・ゾフ氏、ユーべのCLベスト8入りへ太鼓判

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ブッフォンの去就にも触れる

ディノ・ゾフ氏はユベントスがトッテナムを退けてベスト8進出を決めることが可能だと考えているようだ。17日、イタリアメディア『JTV』が伝えている。

ユベントスはトリノでのUEFAチャンピオンズリーグ(CL)ベスト16・1stレグのトッテナム戦で2失点を喫し、ドローという結果に終わっている。それでもゾフ氏はユベントスの地力を踏まえ、ベスト8入りできると信じているようだ。

「ここ数週間に渡って、ユベントスは少し問題を抱えていたのにも関わらず勝ち続けてきた」

「彼らにはロンドンで勝利できるだけの力があるので、準々決勝への道が閉ざされることはないだろう」

またユベントスでセリエA無失点記録を打ち立てているゾフ氏はGKジャンルイジ・ブッフォン(40)の去就について自身の見解を示している。

「(ブッフォンの去就について)彼とクラブが決めることなので、私からのアドバイスはほとんどない」

「残念ながら、年齢の壁を打ち破ることはどうしてもできない。彼は未だトップレベルであり、クラブに大きな影響を与えている。ただ、クラブが今後について考えることも当然だ」

トッテナム戦でのパフォーマンスに関して、周囲からは少なからずブッフォンに対して今季限りでの引退を勧める声が上がっていたが、カルチョ界屈指の名GKはそんな”生けるレジェンド”に対する批判を一蹴している。欧州の舞台で大仕事を果たすブッフォンの姿をティフォージは引き続き期待しているだろう。

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