ユーベ、コバチッチの代役としてパレデスへの興味再燃か | ユベントス・ジャーナル

ユーベ、コバチッチの代役としてパレデスへの興味再燃か

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レアルはコバチッチを交渉材料にする構え

ユベントスはゼニト・サンクトペテルブルクのMFレアンドロ・パレデス(23)への興味を再び抱いているかもしれない。15日、イタリアメディア『Calciomercato.com』が伝えている。

今季にローマから2300万ユーロ+ボーナス400万ユーロでロシア強豪クラブに移籍したパレデスはここまで公式戦28試合に出場し5ゴール6アシストを挙げるなど、中盤センターの定位置を確保している。

このパレデスを巡っては、レアル・マドリードも獲得に関心を示している模様。ゼニトは移籍金4000万ユーロで交渉に応じる構えを見せており、マドリードは3500万ユーロに加えてMFマテオ・コバチッチ(23)の譲渡を検討しているものの、選手サイドはロシア行きを望んでいないようだ。

一方、来季に向けて更なる中盤の強化を目論むユベントスは今季クラブで出場機会に恵まれていないコバチッチの動向を依然として注視しており、獲得リストの上位候補に挙げているものとみられる。ユベントスはこの元インテルのクロアチア代表獲得の可能性を踏まえ、昨夏にも代理人に接触した元ローマMFを”プランB”として考慮しているのかもしれない。

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コメント

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  • 昔関心があったとは知らなかった!
    偶然今FIFA18のキャリアモードでピャニッチの控え・後釜候補としてレジスタで使ってるからちょっと嬉しいかも……w

    残念ながら現実世界ではどんな選手かわからないけど、FIFA18だとピャニッチにとても似てる選手だからそんな活躍を期待してます!

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