デニス・プラート「サンプドリアを去りたいとは思っていない」 | ユベントス・ジャーナル

デニス・プラート「サンプドリアを去りたいとは思っていない」

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“ベルギーの星”は残留を希望か

サンプドリアのMFデニス・プラート(23)が、ユベントスとの接触を認めつつも、自身はサンプドリアでプレーを続けたい、という意向を示した。10日、イタリアメディア『Calciomercato.com』が伝えている。

同選手は来期からユベントスでプレーするとも言われており、ユベントスはサンプドリアが設定していた2500万ユーロの契約解除金を支払うと各イタリアメディアが報じていた。

しかし、「ユベントス?その話題にはあまり触れたくないけど、ユベントスとサンプドリアが交渉したことは知っているよ。とはいえ、すでに話した通り、僕はサンプドリアで幸せだし、ここを去りたいとは思っていない」と、現所属クラブでのプレー継続を希望していることを主張した。

また、“ベルギーの星”とも称されているプラートはロシアW杯について聞かれると「僕がそれほど大きな大会に参加できるとは思っていないけど、出場したい気持ちはあるよ。だけど、今はサンプドリアでベストを尽くして、それからどうなるか様子をみたい」と謙虚な姿勢をみせた。

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