ユベントス、激戦を制し敵地でヴィオラに勝利 | ページ 2 | ユベントス・ジャーナル

ユベントス、激戦を制し敵地でヴィオラに勝利

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後半もフィオレンティーナのプレッシングに苦しむ中、55分にベルナルデスキがエリア付近右側でファウルを受け、良い位置でFKを得る。これを自ら蹴りゴール左隅に決め、古巣相手から貴重なゴールを決めた。

失点したフィオレンティーナは更にプレッシングを強め、度々エリア内に侵入するも、イタリア王者の守備を崩せずに苦戦する。

61分、リヒトシュタイナーの代わりにDFバルザーリを投入し、65分にはマルキージオを下げ、WGドウグラス・コスタを投入。システムを4-3-3から3-5-2に変更した。

68分にはドウグラス・コスタがカウンターで敵陣深くまで侵入し、エリア内正面のイグアインにラストパス。しかし、これを枠外に飛ばし、決定機を活かせなかった。

その直後の70分、フィオレンティーナはこの試合で一番の決定機を迎えるも、ブッフォンのスーパーセーブにより得点にとどかない。それでも、あきらめないヴィオラは攻撃のメンバーを増やし、ゴールを目指し続ける。

78分にこの日ヒーローとなったベルナルデスキに代え、MFベンタンクールを投入。ユベントスは守りを固める。

86分、ハーフライン付近の自陣からキエッリーニのパスにイグアインが飛び出し、ゴールキーパーと1対1へ。背番号「9」これを確実に決めスコアを2-0に伸ばす。

ヴィオラは最後まで諦めずに攻め続けたが、結局一度もユベントスのゴールを割れず、2-0のまま試合終了。ユベントスはUEFAチャンピオンズリーグ(CL)ベスト16のトッテナム戦に向け、良い調子となった。

著者/Juventus Journal @JJ

▼得点者
56′ ベルナルデスキ
86′ イグアイン

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コメント

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  • D・コスタのスピード、キエッリーニの攻撃面における貢献は、CLで勝利するうえでも大きなウェイトを占めるポイントになりそうですね。

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