ユベントス、激戦を制し敵地でヴィオラに勝利 | ユベントス・ジャーナル

ユベントス、激戦を制し敵地でヴィオラに勝利

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ベルナルデスキ&イグアイン弾で勝ち点3を得る

ユベントスはセリエA第24節をフィオレンティーナと戦い2-0で勝利を収め、敵地で貴重な勝ち点3を得ることに成功した。

GKブッフォン、DFリヒトシュタイナー、DFベナティア、DFキエッリーニ、DFアレックス・サンドロ、MFケディラ、MFピアニッチ、MFマルキージオ、FWベルナルデスキ、FWイグアイン、FWマンジュキッチの布陣で挑んだユベントスは、なかなかチャンスをつくり出せず、立ち上がりに苦しむ。

すると18分、右サイド深くからクロスを入れたMFマルコ・ベナッシのボールをキエッリーニが体で止めたかのように見えたが、判定はハンドとなりヴィオラにPKが与えられる。この判定にユベントス側が不満を示し、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)により判定がくつがえりPKは取消しとなる。

試合が膠着状態に陥る中、ユベントスは前半37分、フィオレンティーナ自陣からのロングカウンターに遭い、最後はジル・ディアスがシュートを放つも、これはポストに当たり、こぼれ球をブッフォンが直接キャッチする。

先制点こそ与えなかったものの、ユベントスは前半の残り時間帯もフィオレンティーナの積極的なプレッシングに苦しむ。イタリア王者はわずかにフィオレンティーナにポゼッションで劣り、前半をスコアレスで折り返す。

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コメント

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  • D・コスタのスピード、キエッリーニの攻撃面における貢献は、CLで勝利するうえでも大きなウェイトを占めるポイントになりそうですね。

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