アサモア代理人、シーズン終了後に国外へ移籍する可能性を示唆 | ユベントス・ジャーナル

アサモア代理人、シーズン終了後に国外へ移籍する可能性を示唆

image@Ghana Sports Online

「7つか8つのクラブから問合せを受けている」

ユベントスのMFクワドォ・アサモア(29)の代理人が、移籍について触れたことをイタリアメディア『Tuttomercatoweb』が7日に報じている。

「まだ何も決まってはいないが、彼はユベントスで満足している。そして、もっとここでプレーしたいと考えている。しかし、多くの時間をイタリアで過ごしたのち、国外でプレーする可能性も除外はできない」とセリエAで10年目を迎えるアサモアが、イタリアを離れる可能性があることを示唆した。

そして「7つか8つのクラブから電話で問合せを受けている。我々はどんな可能性に対してもオープンだ」と引く手あまたであることをアピールした。

2008年にウディネーゼでセリエAデビューを果たし、2012年からユベントスでプレーをしているアサモアは、今シーズンでユベントスとの契約が切れるが、未だ延長についての話が浮上していない。ユベントスで多くのタイトル獲得に貢献した“功労者”が、今年の夏にはクラブを去ることになるかもしれない。

Share Button

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。