キエーザ、ユベントスへのライバル意識を露わに | ユベントス・ジャーナル

キエーザ、ユベントスへのライバル意識を露わに

image@www.tuttosport.com

欧州トップレベルと敬意を払いつつも

フィオレンティーナのMFフェデリコ・キエーザ(20)は日本時間10日未明のユベントス戦を目前に、ユベントスへのライバル意識を鮮明にしているようだ。8日、イタリアメディア『Premium Sport』がこのヴィオラのタレントのコメントを伝えている。

父親を彷彿(ほうふつ)とさせる思い切りの良いドリブル突破を武器とする”2世”は10歳からフィオレンティーナの下部組織で過ごしていたこともあり、ユベントスとの一戦がどれだけ重要な意味を持つのか理解しているようだ。

「フィレンツェの街には、ユベントスに対する強烈なライバル意識が存在する」

「2週間前からこの一戦を意識していたよ。ユベントスは欧州のトップレベルに位置する偉大なクラブだ。非常に厳しい戦いになるだろう。しかし我々はフィレンツェとこのユニフォームのために全力で臨む」

トップチーム昇格を果たした昨季にブレイクすると、今季は主力としてセリエA開幕節を除く公式戦全試合に出場しているキエーザ。この若武者の言葉を借りると、スタディオ・アルテミオ・フランキにおけるホームチームのインテンシティの高さをユベントスが警戒しなければならないことは明白だ。

Share Button

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。