マルキージオ「ユーベ以外のユニフォームでプレーすることはない」 | ユベントス・ジャーナル

マルキージオ「ユーベ以外のユニフォームでプレーすることはない」

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サッスオーロ戦で約1カ月ぶりに戦線復帰のマルキージオが思いを明かす

ユベントスの象徴的存在であるMFクラウディオ・マルキージオが、1カ月の離脱期間を経てピッチに戻ってきた。度重なる負傷にも、ひたむきに回復に励んだユベントスの背番号8が、イタリア『Sky Sport 24』に現在の思いを語っている。6日、イタリア紙『TUTTO SPORT』がコメントを伝えた。

セリエA第23節サッスオーロ戦の前半、フレーズ・マテュイディの負傷により途中出場したプリンチピーノ(マルキージオの愛称:小さな王子の意)は、74分にロングフィードでゴンサロ・イグアインの2得点目をアシスト。味方のケガという不運があっての出場となったが、ミラレム・ピアニッチとの連携も良く存在感を十分にアピールしている。

そんなマルキージオは、出場機会の減少から移籍についての噂も流れた。とはいえ、同選手は自身の将来について「今だけに目を向けている。あと2年半ユベントスとの契約があるし、イタリアで何か起きたとしてもユーベ以外のユニフォームでプレーすることはないだろう」と、チームに残る意志を示している。

そして、ナポリとの首位争いを繰り広げる今季に焦点を当て、「僕らは素晴らしいシーズンを送っている。スクデット(リーグ優勝)7連覇は、達成したい3つの目標の内の一つ」と、3冠を目指す姿勢を貫いた。

「ナポリは今年、わずかな変化に経験と自信をプラスして非常に成長した。彼らは重要なカンピオンート(リーグ戦)を過ごしているよ」と、ライバルの好調を称賛しながらも「その差は小さい。この状況は一瞬にして変わる可能性がある」と、今後の展開に期待を込めた。

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コメント

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  • 出番が限られていても不満分子となることなく、出場すればしっかり結果を出す。 プロとはいえなかなかできないことだと思います。 こういった頑張りが本当に大切なんだと、マルキージオやリヒトシュタイナーを見ているとそう思わずにはいられませんね。 苦しみながらも頑張り続ける選手に幸運が廻ってくることを願ってやみません。

    12+

  • 実力、人間性、忠誠心、おまけにルックス!

    ユヴェントスアカデミー史上最高の選手でしょうね。

    19+